フットサル総合情報サイト
フットサルニュースドットネット HOME > フットサルコラムバックナンバーTOP > フットサルコラム12月 > フットサルコラム Fリーグ観戦レポート・浦安対大阪
フットサルコラムバックナンバー
Fリーグ観戦レポート・浦安対大阪(千葉ポートアリーナ )
Fリーグ第15節(12/14)バルドラール浦安対シュライカー大阪戦を観に千葉県の千葉ポートアリーナへ行きました。!
2008年12月14日(日) @千葉ポートアリーナ 14:00キックオフ [観客数:1,853人]
バルドラール浦安 5-2(前半1-0) シュライカー大阪

私は方向音痴なので、JR千葉駅を出てから迷ってしまったのですが、通常ではJR千葉駅から徒歩15分、京成線千葉中央駅からだと徒歩10分の距離にある体育館です。
新しく綺麗な体育館で、入り口が2つあります。
1階から入ると受付らしきものがありましたが、そこは来賓・VIP用の受付で、当日券の売り場は2階の外にありました。
2階の入場口から入りチラシやアンケートを受け取り、ロビーに行きました。
ロビーは広く、端には長いすもあり、休む事もできます。
そして会場に入ると、コートを360度囲むように客席がありましたが、四方の角は封鎖されていました。これはわざわざ観にくいところに入れる必要もない、という事でしょう。Fリーグというものは、まだまだマイナーな存在で、プレーする人は沢山いますが、観戦する人は少ないからです。
たしかに、観客席は満員には埋まりませんでした。それでも、観客数は1,853人と、Fリーグ1試合の状況では悪くない数だと思います。
ただ、会場はほとんどがホーム・浦安のサポーターと、どちらのサポーターでもない一般客で、アウェーの大阪のサポーターが応援団の30~40人くらいのみに見えました。
これは寂しく感じました。

どのスポーツにもあると思いますが、「身障者席」が用意され、自分が座った目の前にありました。この千葉ポートアリーナには2階入り口から「身障者席」まで段差が無く、車いすの方にも観戦しやすい状況になっていました。見晴らしが良いので小学生(サッカーチームと思われる)の団体が入り込んで来てしまったりしていましたが、そのあたりは係りの方がきちんと対処していましたので安心しました。
試合のほうはバルドラール浦安・小宮山が先制し、稲葉が角度の無い所から見事なゴールで追加点。
これを大阪が得意の“パワープレー”で逆転を試みますが、ボールを奪われ、無人のゴールにシュートされさらに失点、これを2回繰り返し4-0となります。
後半大阪は2点取り返し、勢いに乗り猛攻をしかけますが、GK川原と小宮山の必死の守りでこれ以上の失点を許さず、5-2でバルドラール浦安が勝利しました。
会場には実況も流れわかりやすいです。そして、この試合で時計に故障が生じるアクシデントがあったのですが、その際や試合中の時間経過を知らせるアナウンスがあり、それが分かりやすいと思いました。

この会場は座席での飲食が可能なようなのですが、この点では自分は飲食物の売店に気づきませんでした。もっと飲食物の販売、メニューを増やしたりするともっと楽しめると思います。



